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2018年11月05日

「射精の我慢は体に毒?」寸止めオナニーの危険性を徹底解説!

男性のオナニーの方法の一つに寸止めオナニーというものがあります。寸止めオナニーは長時間勃起を継続することで早漏を直し、精液の量が増えると噂されることもあります。寸止めオナニーは噂通りの効果があるのか、男性の健康やペニスにどんな悪影響を及ぼすのかお話しします。

「射精の我慢は体に毒?」寸止めオナニーの危険性を徹底解説!

寸止めオナニーとは

寸止めオナニーとは
男性のオナニーはとても気持ちがいいもの。オカズを準備して、時には道具を使って男性器のカリ首や裏筋やタマと竿の境など気持ちいいところを刺激して射精します。この時、射精するほんの少し前に刺激を止めると精液が出ないのに射精したような快楽を感じます。

これが寸止めオナニーです。寸止めオナニーをすると次の射精が気持ちよくなる、精液の量が増える、早漏の治療になる、射精で性欲が消えずチンポも萎えないため、チンポと夜の生活にとっていいもののように言われることもあります。

こう聞くと寸止めオナニーはいい効果ばかりの、男性にとっていいことのように思えてきます。でもメリットばかりではありません。寸止めオナニーにはデメリットが無いかといえばそんなことはなく健康にも関わりますし、最悪男性のシンボルのチンポにも関わってきます。

寸止めオナニーで言われるような効果はあるのか、どんなデメリットがあるのかを考えていきます。

寸止めオナニーはなぜ危険なのか?

寸止めオナニーはなぜ危険なのか?
一見いいこと尽くめの寸止めオナニーですが、ただちに影響はなく実際にチンポは萎えず射精するまで長時間続けられるため、危険性を認識していないとついついオナニーの習慣としてやってしまう男性も出てきます。

寸止めオナニーは長期間継続していると健康上のリスクと、男性のシンボルのチンポに大きなリスクがあります。どちらも生きる上で大切なもので、特に女性と関わるうえで男性自身の価値を図る指標にもなるチンポは男性にとっては無くてはならない物です。

自身の健康、チンポの健康も無くなってからでは遅いです。気持ちよく射精し、女性に立派なチンポを見せつけ、健康な体を長く保ち、おチンポの価値を損ねないためにも、寸止めオナニーのリスクをきちんと把握しておきましょう。

寸止めオナニーを継続することで起こりうる健康上のリスク、チンポに起こりうるリスクをお話しします。

寸止めオナニーで精子が逆流する

寸止めオナニーをすると逆行性射精という現象が起こってしまいます。

寸止めオナニーは男性からすると射精をすることなく射精特有の快楽を感じられて、オナニーが継続できるため中毒性があります。

しかしこの時、精液が睾丸から外に出ようとする過程で後々大きなリスクを引き起こす現象が起こっています。外に出られず行き場を無くした精液は、睾丸に戻っていきます。これは先述の健康上のリスクやチンポのリスク、また不妊症にも繋がっていると言われています。

不妊症は男性自身だけでなくパートナーの女性が子供を持つ幸福にも関わってくるため、特定のパートナーがいる男性には軽視できることではありません。寸止めオナニーの誘い文句に惑わされず、自身の幸せ、パートナーとの幸せを守るためにも害のない正しいオナニーをしましょう。

長時間の寸止めオナニーで血圧が上がる

オナニーやセックスはスポーツとも言われるとおり体に大きな負担がかかります。具体的には射精に至るために体の各所にかなりの力みを入れています。これによって血圧が大きく上がってしまい、特に心臓に大きな負担になってしまいます。

寸止めオナニーは射精による興奮が冷める感覚やチンポが萎える感覚が無いため、長時間オナニーを継続することができてしまいます。これは一時の快楽と引き換えに自身の血圧を長時間上げ続けて心臓に大きな負担を掛けることと同義です。

短時間で異常な回数の射精をこなすとテクノブレイクという心臓への負担による突然死が発生する可能性があります。これは寸止めによる長時間のオナニーでも起こるリスクがあります。テクノブレイクは毎年死亡者が増加しており、この10年で30倍にもなっています。

寸止めオナニーは健康とチンポにさまざまな弊害がありますが、何よりも明確に命に関わります。

長時間のオナニーで男性ホルモンが過剰分泌される

長時間のオナニーで男性ホルモンが過剰分泌される
寸止めをして長時間のオナニーをしていると、男性ホルモンが過剰に分泌されます。男なんだから多く出た方がいいんじゃない?と感じますがこれには女性を遠ざけてしまう深刻な弊害があります。

具体的には体毛が濃くなり、体臭がキツクなり、髪の量が減ります。髪は見えやすい部分ですが完全に肌の色が露出したり広い面積が禿山になることも。女性に振り向いて貰うにはチンポによる夜の逞しさも大変重要ですが、ルックスは第一印象に関わるため出会いに関わってきます。

男性ホルモンはあらゆる行動のやる気に関わっていたり、男性らしいガッシリした筋肉に関わっていたり、集団のリーダーシップに関わっていたりと内面から滲み出る男らしさには必要です。しかし過剰に分泌されすぎるとルックスで女性に嫌われてしまう原因にもなります。

射精を我慢した精液で膀胱と尿道がおかしくなる

膀胱炎は女性に多いと言われがちですが、男性も寸止めオナニーが原因でかかることがあります。寸止めオナニーをすると射精で外に出るはずの精子が膀胱と尿道に流れ込みます。これにより寸止めオナニーを長期間やり続けると膀胱炎、尿道炎になるリスクが出てきます。

膀胱炎、尿道炎は痒み、痛み、頻尿、血尿などの症状があり排泄や日常生活に支障が出ます。また、公共の場で痒くなったり痛かったりで陰部に手をやると衆人観衆の視線で尊厳が傷つきかねません。

治療するために病院に通うのは煩わしいですし、膀胱炎だと周囲に知られると陰部を不潔にしている無精者という誤解を与えてしまいます。

異常を感じた体が睾丸に痛みのサインを送る

チンポが勃起をした状態で興奮すると先走り汁が出ます。寸止めオナニーを長時間続けていると、先走り汁が過剰に分泌されすぎて睾丸に貯蔵されていた精子がほとんど無くなってしまうことがあります。

こうなってしまうと、脳が異常事態を感じて危険信号を送り睾丸に痛みが発生します。この痛みは長時間続き、睾丸が裏返るようなとても強い痛みが発生します。

セックスで射精できなくなる

セックスで射精できなくなる
オナニーの快楽は人によってはセックスよりも高いです。オカズをその都度変えることで興奮を常に最高潮にして、ペニスを擦るのは自分を一番気持ちよくできる存在の利き手、素人感を出すための反対の手、もしくはオナホールと幅が広く自由度が高く気持ちよく射精できます。

しかしオナニーの快楽を知りすぎてしまうとパートナーとのセックスでイケなくなるリスクがあります。女性の体は柔らかくていい匂いがしてオマンコはペニスを包んでくれて気持ちがいいものですが、射精するには相手と息を合わせ興奮を盛り上げる演出も必要になってきます。

オナニーとは勝手が違いすぎていつまでも射精できず、これが原因で男女の仲が冷めてしまうこともあります。

正しいオナニーの仕方

正しいオナニーの仕方
寸止めオナニーは健康にもペニスにも悪影響を及ぼし、パートナーとの夜の性生活にも悪影響が出ることをお話ししました。こうやってリスクを知ってしまうとオナニーでの射精に恐怖感が湧いてきますが、節度を守った正しいオナニーをすることでリスクを回避することができます。

健康と男性のシンボルのペニスを健康に保ち、パートナーとの仲を邪魔しないオナニーの仕方をお話しします。

噂を信じて射精を我慢しない

寸止めオナニーをするともてる、早漏が治る、射精で精液の量が増えると言われることがあります。

実際に男性ホルモンの影響で男らしさが増す、寸止めオナニーとセックスの勝手の違いによる射精障害、貯めていた分が射精で一気に出て量が増えたように見える効果はあります。

しかし上記で述べたとおり寸止めオナニーにはいくつものリスクがあります。上記の効果が出てもデメリットが出てしまうとそれで苦しむことになりますし、寸止めオナニーは長時間快楽を得続けられるので中毒性があり危険です。

一回一回の射精を全力で楽しむような認識を持つことが寸止めオナニーを遠ざけ、正しいオナニーに繋がります。

射精の快感を高める

射精の快感を高めることが寸止めオナニーを遠ざけ、正しいオナニーの射精で満足することに繋がります。射精の快感には脳が深く関わっており、興奮を高め脳を刺激することで最高の射精をすることができます。

そのためには自分がどんなものに興奮するかを探り、珠玉のオカズを持っておくことが大事です。亜鉛を多くとるのも勃起力を高めカウパーを増やし、射精を補助してくれるのでおすすめです。

セックスの快感を知る

セックスの快感を知る
寸止めオナニーをしすぎるとパートナーとのセックスで勝手がわからず射精が困難になる場合があります。これを防ぐためには、セックスでは何に気を付ければ興奮して射精に近づくのかを知る必要があります。

セックスはチンポをオマンコに入れて擦りあうだけではありません。おたがいを満足させ合うために相手が喜ぶ行動をして一緒に気持ちよくなります。寸止めオナニーに慣れてしまっていると気を遣うことにわずらわしさを感じてしまいます。

しかしパートナーとの夜の生活を満足させると二人の仲は深まりますし、夜の生活で得た気を遣う能力は普段の生活でも無駄になりません。

気持ちよく射精しつつ気遣いができる魅力的な男性になるためにも、セックスの快楽に目を向けてみましょう。

寸止めオナニーで困った人の体験談

寸止めオナニーで困った人の体験談
寸止めオナニーは先に述べたとおりさまざまな弊害があります。ただちに害がないことと長時間得られる快楽に負けてしまい、弊害を負ってしまった寸止めオナニーの先人が何人もいます。

寸止めオナニーを行ったことで日常生活や人生に支障が出た人の体験談を紹介していきます。

射精ができず男女の仲が冷え込んだ

射精ができず男女の仲が冷え込んだ
「長時間の寸止めオナニーをしていたらセックスの気持ちよさがわからなくなっていて、そっけない態度といつまでも射精しないチンポにパートナーも傷ついたようで、夜の生活が無くなり仲が冷え込んでしまった」

寸止めオナニーの自由度、中毒性にハマりすぎてしまうとパートナーとの関係にヒビが入ってしまいます。

寸止めオナニーから起きた腱鞘炎

「長時間の寸止めオナニーでずっとペニスをシコシコしつづけていたら手首が痛くなり、病院に行ったら腱鞘炎だった。医者には正直な事は言えなくて後ろめたいし、生活は不便で職場にも迷惑を掛けてしまった」

長時間の寸止めオナニーは腕の腱を酷使するため、職業病と思われがちな腱鞘炎にかかることもあります。

尿道炎になってしまった

「長時間の寸止めオナニーをしていたら尿道付近に痛痒さを感じるようになり、排尿時も痛みのような違和感を感じるようになった。痛痒さが思いのほか強く服の上からペニスを触っていたら、女性に気づかれて軽蔑の目で見られてしまった」

長時間の寸止めオナニーで尿道炎にかかってしまうと、痛痒さで日常生活に支障をきたし女性からも冷ややかな目で見られてしまいます。

リスクを知って正しいオナニーライフを

リスクを知って正しいオナニーライフを
いかがだったでしょうか?寸止めオナニーはさまざまなリスクがあり、継続して行うと健康とチンポに支障が出て、夫婦仲や人生に影が差すことも。寸止めオナニーのリスクを把握し、気持ちよく安全なオナニーライフを満喫しましょう。

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