Search

検索したいワードを入力してください

2018年12月11日

イク寸前で「射精を我慢」する方法|間違えると危険?

早漏の人は1分1秒でも射精を我慢してセックスを長引かせたいと思っているでしょう。そんな早漏が少しでも治る方法があるなら試してみたいと思いませんか?でも我慢することでのデメリットもあることを、この記事を読んでしっかり覚えておいてください。

イク寸前で「射精を我慢」する方法|間違えると危険?

女性はやっぱり早漏は嫌?

女性はやっぱり早漏は嫌?
男性の皆さん、あなたはすぐ射精してしまう早漏ではないですか?女性が気持ち良くなってきて、これからだ!って思っているときにイッてしまうと、女性は物足りなく感じてしまいます。

彼女は「あなたってセックスのときすぐ射精しちゃう、早漏だよね」なんて言葉には出さないけど、実は心の中で「射精するのがちょっと早いな」と思っているかもしれません。

ちなみに女性の理想の挿入時間は約15分というデータがあります。15分って結構長いな、と感じる男性も多いでしょうが、あなたは15分も挿入していられますか?

この記事では、女性を少しでも満足できるように射精を我慢する方法や、逆に射精を我慢しすぎたときのデメリットなどを紹介していきます。

射精を我慢する方法

射精を我慢する方法
セックスのときに少しでも射精を我慢できる方法を知っていれば、いざというときにとても助かります。

ここで紹介する方法をしっかりと頭の中に入れておけば、いつもよりも長い時間、彼女とのセックスを楽しめるようになりますよ。

方法①フェラに時間をかけすぎない

方法①フェラに時間をかけすぎない
早漏の男性が女性を満足させるためには、前戯に時間をかけるのがセオリーです。女性の中には、挿入している時間よりも前戯の時間の方が好きだ、という人も多くいます。

前戯で女性をたくさん攻めて気持ち良くしてあげることはとても良いことですが、逆に前戯で女性にたくさんフェラチオしてもらっていると、もうその時点で射精してしまいそうになる早漏の男性は多いです。

フェラチオで気持ち良くなりすぎて挿入した瞬間にすぐ発射してしまったり、最悪の場合フェラチオだけで発射してしまっては、女性から文句を言われても仕方がありません。

フェラチオはとても気持がいいのでたくさん舐めてもらいたい気持ちはわかりますが、そこは我慢しつつちょっとヤバイかなと思ったら、積極的に男性側から攻めるようにしたり、体勢を変えたりしてうまく立ち回りましょう。

方法②射精を我慢しやすい体位

激しく動きやすく、自分のペニスの気持ちいいところが刺激されやすい正常位や後背位(バック)などの体位は、早漏の人なら下手をすると1、2分も持たずに射精してしまう危険な体位です。

裏を返せば、射精を我慢しやすい体位というものも存在するということ。参考のために、射精を我慢しやすい体位を3つご紹介します。

ただし、セックスのときの基本はやっぱり正常位なので、正常位で少し女性を攻めておいて、射精しにくい体位にうまく変更すると、女性を満足させながらも射精を我慢することができるでしょう。

射精を我慢しやすい体位①対面座位

まずおすすめの体位が対面座位です。正常位と同じく、お互いの顔を見てセックスができる体位なので、正常位から変更しやすい体位でもありますし、お互いに腰を動かしずらい体位なのでペニスへの刺激も少な目です。

また2人でギュッと抱き合いながらキスもできるので、女性としては腰を動かさなくても幸せな気持ちになりやすいのもポイントです。

射精を我慢しやすい体位②背面測位

対面座位は正常位から変更したり、正常位の代わりにする射精を我慢しやすい体位でしたが、後背位の代わりとなる射精をしにくい体位は、背面測位です。

背面測位は男女が横に寝て、男性が後ろから挿入する体位です。体勢的に大きく腰を振りにくく、ゆっくりな腰の振り方になりやすいためペニスへの刺激が少なくてすみます。

うまくこの体位で挿入するとペニスが奥まで入りやすく、女性の中でもこの体位が好きだという人も多くいるので、そこまで有名な体位ではないですが、この体位を覚えておくことをおススメします。

射精を我慢しやすい体位③騎乗位

方法②射精を我慢しやすい体位
続いての射精をしにくい体位は、女性がメインで動く体位の騎乗位です。

射精は男性の脳が緊張状態のときに行われます。騎乗位ですと男性側は基本的にそんなに動かなくてもよく、脳がリラックスしていられるので、射精しにくい体位と言えます。

また、自分のペニスに神経を集中していられるため、射精をある程度コントロールして我慢することも可能です。

ただ、相手の女性のテクニックがもの凄かった場合、早漏の人は我慢するまでもなく射精してしまうといった危険性もあるので、相手次第では射精をしやすい体位に変わってしまうこともあることを覚えておいてください。

方法③射精回避の呼吸法

射精は脳がリラックスしているときは起こりにくいと騎乗位の説明のところでも書きましたが、呼吸法でリラックスすることも可能です。

息を吸った時に脳は興奮し、息を吐いたときに脳はリラックス状態になります。なので息を吸い込むときは勢いよく、息を吐くときはゆっくり、というのを心がけることで脳がリラックスして、射精を我慢することができます。

また呼吸は口でするよりも、鼻呼吸の方が射精を我慢できます。鼻だけで呼吸をして激しいセックスをするのはなかなか苦しく、どうしても動きがゆっくりになるのも効果の一因です。

方法④いろんなことを考える

射精を我慢するのに結構効果があるのは、いろんなことを考えながら気を紛らわせてセックスをすること。

気を紛らわせるためには暗算をすることが効果的です。黙々と暗算をしているとセックスよりも計算に頭がいくことで、射精しにくくなります。自分の中で今回はこれだけ計算するまで射精を我慢するぞ、といった目標を作るのも効果的です。

暗算と似たところで、セックス中に政治のことなどの難しいことを考えるのも効果が高い気の紛らわせ方の一つです。

もっと簡単な方法としては、不細工を思い浮かべることも効果が高いです。自分が今セックスしている相手は豚のような女性だ、自分よりも数十歳年上のおばあさんだ、なんてことを思い浮かべれば、だいぶ気が紛れるでしょう。

不細工を思い浮かべてもダメな場合は両親のことを思い浮かべるのも効果的。これは人によては効果がありすぎて、中折れしてしまう可能性もあるので注意してくださいね。

方法⑤金玉をひっぱる

男性は射精するときに、金玉がペニスに精子を送り込む動きで金玉が上にあがるので、それを逆に無理やり下にひっぱることで射精を我慢することができます。

また、下にひっぱるときに金玉を強く握ることで、より射精を我慢させる効果が高まります。

金玉をひっぱるのは自分でやっても良いのですが、付き合って長い彼女でなんでも言い合える関係であれば、彼女に金玉を握ってもらってセックスするのも効果的です。

ただ、彼女が興奮しすぎて金玉に強力な力がかかると、大変なことになりかねませんので、ご注意を。

方法⑥早漏防止薬を使う

方法⑥早漏防止薬を使う
てっとり早く早漏を防止したい人、あんまり我慢をしたくない人は、早漏防止薬を使うのがおススメです。まず、早漏防止薬は早漏を治すというよりも、その時一回の早漏を防止する薬だと覚えておいてください。

早漏防止薬の効果はいたってシンプルで、ペニスの感覚を麻痺させて快感をあまり感じないようにさせる効果があるんです。

早漏防止薬は人によって効きやすい人と効きにくい人がいますし、体調によっても効きやすいときと効きにくいときがあります。なので、あまりにも薬を多くつけすぎてしまうと、快感を全く感じないようになってしまい、セックスどころではなくなってしまう危険性もあります。

まず彼女とのセックスの前に、オナニーでどれくらいの効き目があるのか試してみると、いざというときに使いやすいでしょう。

射精を我慢する注意点

射精を我慢する注意点
射精を我慢することで、長くセックスができるというメリットはもちろんあるのですが、何事も我慢のし過ぎはよくないのでデメリットもあります。

射精を我慢する方法を実践するときには、射精を我慢することのデメリットもしっかり知っておかないといけません。

射精我慢の注意点①射精障害、勃起障害

射精我慢の注意点①射精障害、勃起障害
射精を何度も強制的に止めてしまうことで、いざ射精しようとしたときに射精ができない身体になってしまう危険性があります。

また、勃起しにくいペニスになってしまったり、勃起はちゃんとするけどセックスの最中に中折れしやすくなってしまう場合もあります。

射精我慢の注意点②逆行性射精

普通の男性であれば、射精をするときに尿道口付近の尿道括約筋が閉まるのですが、何度も射精を我慢することによって、尿道括約筋が開きっぱなしになって、精液が逆流してしまうことがあります。

逆流した精液が膀胱に入ってしまっても、膀胱内で身体に吸収されるため自分の身体に大きな問題はないのですが、射精の際にペニスから精子が少ししか出なかったり、全く出なかったりするので、妊娠を希望しているカップルにとっては不妊の原因になります。

射精我慢の注意点③前立腺炎

射精を我慢することで、前立腺炎になってしまう男性もいます。前立腺炎は前立腺や尿道が圧迫されることが原因で発症する可能性がある病気で、前立腺炎の症状は頻尿や排尿後の不快感、軽い痛みや場合によっては精液に血がまじる場合もあります。

放置しておくと、身体中に細菌が広がって重傷になる可能性がある非常に怖い病気です。もしちょっとでも前立腺炎かも?と感じたらすぐに医療機関で検査してください。

射精を我慢しすぎて困った人の経験談

射精を我慢しすぎて困った人の経験談
射精を我慢することは、結構危ないことがわかりましたが、ここでは実際に射精を我慢しすぎて大変なことになってしまった男性の体験談を紹介します。

射精を我慢しすぎて夫婦仲が冷え切ってしまった

僕が若い頃に遊びで付き合っていた彼女に「あなたって元カレに比べるとイクのが早い、早漏だね」と言われたことがありました。

その時のショックはすごく大きく、今後はそんなこと言われないようにとオナニーのときから射精を我慢する練習をするようになりました。

そのおかげか、射精の時に我慢する癖がついた僕は、セックスでも昔よりは早漏ではなくなり、女性に「あなた早漏ね」なんて言われることはなくなりました。

ですがその時からなんとなく、射精したときの精子の量が少なくなってきた気はしていました。

その後、本当に好きな人ができて結婚できたのですが、なかなか子供ができず、そのせいで妻との関係も冷えていってしまいました。

最終的には自分が逆行性射精だったことがわかったのですが、これは射精を我慢したのが原因だった可能性が高いです。

射精を我慢するのは良いですが、我慢しすぎると僕のように逆行性射精になってしまう可能性もありますよ。

射精の我慢はほどほどに

射精の我慢はほどほどに
射精を我慢しすぎると最悪の場合は病気になってしまう可能性がありますが、男性としては女性とお互いに長く気持ち良くなりたいので、我慢する方法をしっかりと覚えておくのは大事です。

射精を我慢する場合は、射精を我慢する方法だけではなく、我慢したときのデメリットもしっかり覚えておきましょうね。

Related